Works

業績一覧です。随時追加していきます。


2016年度
書籍(単著)

  1. 今井福司. 『日本占領期の学校図書館: アメリカ学校図書館導入の歴史』. 勉誠出版, 2016, 336p.

その他

  1. 今井福司. 「私の授業実践ー教育現場の最前線から: 受講生のモチベーションを高める工夫」. 大学時報, 2016, no. 369, p. 92 – 93.

2015年度
書籍(共著)

  1. 小田光宏編著, 今井福司, 高橋知尚, 庭井史絵, 村上泰子著. 『学校図書館メディアの構成』. (司書教諭テキストシリーズII / 朝比奈大作監修 ; 2), 樹村房, 2016, 177p.

論文(査読あり)

  1. 今井福司, 岡本和之, 椎名伸光, 関乃里子. 「クラウド上に設置した図書館情報システムを用いた授業実践」. 情報の科学と技術, 2015, vol. 65, no. 7, p. 313 – 318.
    • なお,情報の科学と技術は「依頼原稿」の場合は「査読なし」で業績登録されている方がいらっしゃいますが,今回は「投稿原稿」として査読を受けましたので,「査読あり」の業績として掲載しました。

総説・解説(査読なし)

  1. 関雅美,今井福司,横山寿美代. 「SLiiiC サマー・ワーク・キャンプ2014 : クラウドファンディングによる資金調達の試み」. 学校図書館, 2015, no. 775, p. 69 – 72.

総説・解説(査読なし・依頼原稿)

  1. 今井福司. 「学校図書館の先へ続く大学図書館」. 学校図書館, 2015, no. 779, p. 25 – 27.
  2. 今井福司. 「E1682 – 高校生の読書に関する意識等調査報告書(日本)」. カレントアウェアネス-E, 2015, no. 283.

招待・依頼講演(国内)

  1. 今井福司. 「人がつなぐ、人をつなぐ学校教育–可能性とつながる学校図書館へ」(第17回図書館総合展フォーラム), 2015/11/14, 開催地:横浜市中央図書館(コーディネーターとしての参加)

2014年度
著書(共著)

  1. 根本彰(監修), 中村百合子[ほか](編著). 『図書館情報学教育の戦後史』 ミネルヴァ書房, 2015, 1052p. ISBN: 978-4-623-07212-5(今井の担当は資料2(p. 493-752.)および年表(p. 987-1025.))
  2. 平久江祐司(編著), 今井福司,富永香羊子,永利和則,中村伸子,原田由紀子,藤田利江,森田盛行,渡邉重夫(著). 『学校図書館担当者の養成と研修の現状と課題に関する研究』 筑波大学メディア・教育研究会, 2015, 281p. ISBN:978-4-903977-04-1(今井の担当は第1回研究会講演p. 8–p. 52)

海外会議(審査あり)

  1. Ryuta Komaki, Fukuji Imai, Yukinori Okabe. “Expatriate Japanese Families as Unexpected Users of Public Libraries: A Case Study in a College Town Community in the United States” Library Research Seminar VI, University of Illinois at Urbana-Champaign, Urbana, Illinois, 2014.

国内会議(査読なし)

  1. 今井福司. 「占領期前後における城戸幡太郎の学校図書館に対する関与」. 日本図書館情報学会春季研究集会発表論文集2014年, 2014, p. 79 – 82.

総説・解説(査読なし・依頼原稿)

  1. 座間直壯,今井福司, 「東松島市図書館の震災アーカイブ公開支援活動」. 図書館雑誌, 2015, vol. 109, no. 3, p. 156- 157.
  2. 今井福司, 「学校図書館におけるソーシャルメディアの活用事例」. 学習情報研究, 2014, no. 242, p. 36 – 37.
  3. 今井福司. 「米国の公共図書館における高等学校の卒業資格取得プログラム」. カレントアウェアネス-E, 2014, no. 271.
  4. 今井福司. 「E1597 2014年学校図書館法一部改正:学校司書法制化について」. カレントアウェアネス-E, 2014, no. 265.

招待・依頼講演(国内)

  1. 今井福司. 「図書館情報学教育に関する考察 (パネルディスカッション「-21世紀の図書館情報学をになう若手研究者・教育者による-」) 」. 公開シンポジウム「図書館情報学と専門職養成」
    , 2015/3/26, 開催地:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟A200 (当日発表スライド
  2. 今井福司. 「ICTを活かす学校図書館」. ICTを活かす学校図書館(第16回図書館総合展フォーラム), 2014/11/8, 開催地:横浜市中央図書館(コーディネーターとしての参加)資料1:当日説明スライド,資料2:動画記録並びに会場からのコメントに対する応答
  3. 今井福司. 「学校図書館専門職養成ならびに研修に関する一考察」. 学校図書館担当者(司書教諭・学校司書等)の養成と研修に関する研究会(共催:筑波大学図書館情報メディア系,科学研究費助成事業基盤研究(C)「デジタル社会における司書教諭・学校司書の研修制度に関する総合的研究」(研究代表者 平久江祐司氏)), 2014/6/8, 開催地:筑波大学東京エリア文京校舎1階122講義室(東京都)

2013年度

学位論文

  1. 今井福司. 『日本占領期におけるアメリカ学校図書館の導入ー日米の学校教育実践における学校図書館の位置づけ』 東京大学2013年度博士論文, 237p. |博士(教育学)東京大学

国内会議(査読なし)

  1. 小牧龍太, 今井福司, 岡部晋典. 「在外日本人の読書行動-アメリカ中西部の大学町を例にして」. 情報メディア学会第12回研究大会, 横浜, 2013.

総説・解説(査読なし・依頼原稿)

  1. 今井福司, 岡部晋典. 「連載 学修支援の教育方法 第19回 Twitterによる学修支援(2)」. 文部科学教育通信, 2014, no. 335, p. 30 – 31.
  2. 今井福司, 岡部晋典. 「連載 学修支援の教育方法 第18回 Twitterによる学修支援(1)」. 文部科学教育通信, 2014, no. 334, p. 28 – 29.
  3. 今井福司. 「教育課程および背景を理解する上での参考文献」. 学図研ニュース, 2014, no. 336, p. 3 – 4.
    • 著者最終稿(PDFファイル2ページ)
    • 著者最終稿の公開を快諾してくださった「学図研ニュース」編集部の皆さまに深く敬意を表します。ありがとうございます。なお,本最終稿は「学図研ニュース」本体と文字のレイアウトや語句が一部異なりますので,予めご了承ください。
  4. 今井福司, 「学校図書館におけるソーシャルメディアの活用」. 学習情報研究, 2013, no. 235, p. 10 – 13.

書籍(分担執筆)

  1. 日本図書館情報学会用語辞典編集委員会編. 『図書館情報学用語辞典』 第4版, 丸善出版, 2013. ISBN:978-4-621-08774-9(担当:分担執筆, 範囲:“学校図書館支援センター”の項を執筆)

書評

  1. 今井福司, 「現在日本の図書館構想:戦後改革とその展開」. 情報の科学と技術, 2014, vol. 64, no. 3, p. 107 – 108.
    ※なお本文中で「中井庄一」との記載がありますが,「中井正一」の誤りです。お詫びして訂正いたします。

2012年度
国内論文(査読あり)

  1. 今井福司. 「アメリカ公立学校カリキュラム改革における学校図書館―1920年代から1940年代までの改革と日本占領期における受容―」. 日本図書館情報学会誌, 2012, vol. 58, no. 3, p. 155 – 171.

国内会議(査読なし)

  1. 安藤友張, 高鷲忠美, 根本彰, 今井福司. 「戦後初期の日本における学校図書館法諸案」. 第60回日本図書館情報学会研究大会, 福岡, 2012.
    • 発表スライド公開にあたっては,発表代表者の安藤友張先生ならびに,共同発表者の高鷲忠美先生,根本彰先生に許諾を得ております。
  2. 横山寿美代, 野口久美子, 今井福司. 「被災地に,本を読める環境を-saveMLAKと学校図書館-」. 学校図書館問題研究会第28回全国大会(福島大会), 福島, 2012.

2011年度
国内論文(査読あり)

  1. 今井福司, 岡部晋典. 「Twitterを用いた大学間授業実践」. 情報の科学と技術, 2011, vol. 61, no. 9, p. 368 – 373.
    • なお,情報の科学と技術は「依頼原稿」の場合は「査読なし」で業績登録されている方がいらっしゃいますが,今回は「投稿原稿」として査読を受けましたので,「査読あり」の業績として掲載しました。

国内論文(査読なし)

  1. 野口武悟, 今井福司, 植村八潮, 千錫烈, 山田健太. 「被災地における新聞販売店を活用した地域情報提供モデルの検討」. 専修人文論集 , 2012, vol. 90, p. 189 – 201.
    • 同論文は,2011年図書館総合展L-1グランプリでチームはつかりとして発表した内容がベースとなっています。発表に関わった全ての方に感謝申し上げます。

国内会議(査読なし)

  1. 今井福司. 「司書教諭講習科目におけるCMSの活用と課題」. 日本教育情報学会第27回年会論文集, 2011, p. 114 – 117.

総説・解説(査読なし・依頼原稿)

  1. 今井福司. 「新しいWebサービスと学校図書館: Twitterを中心として」. 学図研ニュース, 2011, no. 306, p. 5 -7.
    • 著者最終稿(PDFファイル2ページ)
    • 著者最終稿の公開を快諾してくださった「学図研ニュース」編集部の皆さまに深く敬意を表します。ありがとうございます。なお,本最終稿は「学図研ニュース」本体と文字のレイアウトや語句が一部異なりますので,予めご了承ください。
  2. 今井福司. 「学校図書館を取り巻く制度と現状」. 丸善ライブラリーニュース, 2011, no. 164, p. 10 -11.

その他

  1. 鬼丸晴美, 今井福司, 野口武悟. 「教育現場 学校図書館の日常から」. 丸善ライブラリーニュース, 2011, no. 166, p. 12 – 13. <対談記事>

2010年度
国内論文(査読あり)

  1. 今井福司. 「1930年代のアメリカ南部における学校図書館専門職養成制度」. 日本図書館情報学会誌, 2010, vol. 56, no. 3, p. 147 – 162.

研究ノート(簡単な査読あり)

  1. 今井福司. 「NetCommons2を用いた司書教諭講習科目の授業運営」. 生涯学習基盤経営研究, 2011, no. 35, p. 47 – 56.

報告書(査読なし)

  1. 報告書「3.1 日本図書館情報学会会員に対するアンケート調査結果」(日本図書館情報学会図書館情報学検定試験実施委員会検討委員会編. 『図書館情報学検定試験準備試験報告書』所収)p. 50 – p. 66, 2011.

総説・解説(査読なし,依頼原稿)

  1. 今井福司. 「最近10年間における学校図書館史研究の展望」. 学校図書館, 2011, no. 723, p. 36 – 40. (ただし参考文献はp. 45 – 47.)
    電子版はありませんので,お近くの図書館所蔵のもの,あるいは図書館間相互貸借等でお取り寄せの上,ご覧ください。

資料(査読なし)

  1. 塩見昇, 安藤友張, 今井福司, 根本彰. 「戦後初期の日本における学校図書館改革ー深川恒喜インタビュー記録ー」. 生涯学習基盤経営研究, 2011, no. 35, p. 67 – 94.

2009年度
国内論文(簡単な査読あり)

  1. 今井福司. 「日本占領期における視聴覚教育と学校図書館の関わり」. 生涯学習基盤経営研究, 2010, no. 34, p. 27 – 40.

報告書(査読なし)

  1. 平久江祐司, 安藤知張, 今井福司. 「3 学校図書館班報告書」. 情報専門職養成をめざした図書館情報学教育の再編成(平成18年度~21年度 科学研究費補助金基盤研究(A)研究課題番号18200016), p. 59 – 66. 東京大学大学院教育学研究科生涯学習基盤経営コース根本彰(研究代表者), 2010.

国内会議(査読なし)

  1. 松田ユリ子, 今井福司, 金昭英. 「現行学習指導要領における探究型学習への学校図書館の関与に関する事例研究」. 日本カリキュラム学会第20回大会発表要旨集録, 2009, p. 74 – 75.
  2. 松田ユリ子, 今井福司, 金昭英, 根本彰. 「現行学習指導要領における探究型学習の現状分析: 学校図書館とのかかわりから」. 2009年日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱, 2009, p. 39 – 42.

2008年度
国内論文(査読あり)

  1. 今井福司. 「コア・カリキュラム運動における資料を活用した教育」. 日本図書館情報学会誌, 2008, vol. 54, no. 3, p. 188 – 203.

国際会議(査読あり)

  1. Fukuji Imai, Shuntaro Kawamura. “Using Evaluation Grid Methods and Think Aloud Methods to Identify Undergraduate Students’ Image of a Desirable Bookstore”. Asia-Pacific Conference on Library & Information Education and Practice(A-LIEP 2009), 2009.
  2. Kaori Okuizumi, Yuriko Matsuda, Fukuji Imai. “Media Literacy Practice at Elementary and Junior High Schools in Japan : How It Is Described in Journal Literature”. International Conference for Media in Education (6th), 2008, p. 343 – 349.

報告書(査読なし)

  1. 松田ユリ子, 今井福司, 金昭英, 根本彰. 「現行学習指導要領における探究型学習の現状分析~学校図書館とのかかわりから~」. 「学校教育の質の向上」プロジェクト平成20年度報告書, p. 1 – 47. 東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化センター, 2009.

国内会議(査読なし)

  1. 安藤友張, 平久江祐司, 今井福司. 「学校図書館法改正後の鳥取県・岩手県における専任司書教諭配置施策に関する事例研究: LIPER2学校図書館班調査報告」. 第56回日本図書館情報学会研究大会発表要綱, 2008, p. 81 – 84.
  2. 今井福司. 「1910年代~1920年代にかけてのアメリカ進歩主義教育における学校図書館」. 第56回日本図書館情報学会研究大会発表要項, 2008, p. 85 – 88.

2007年度
国内会議(査読なし)

  1. 今井福司, 平久江祐司, 安藤友張. 「1930年代~40年代のアメリカ南部における学校図書館専門職養成 -LIPER2 学校図書館班調査報告-」. 2008年日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱, 2008, p. 63 – 66.
  2. 松田ユリ子, 今井福司, 奥泉香, 立谷衣都子. 「雑誌文献に見る,日本の中学校におけるメディア・リテラシーの実践」.2008年日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱, 2008, p. 55 – 58.
  3. 今井福司. 「ヴァージニア・プログラムにおける学校図書館」. 第55回日本図書館情報学会研究大会発表要綱, 2007, p. 85 – 88.
  4. 平久江祐司, 安藤友張, 今井福司. 「先進11市における小学校図書館担当者の職務の現状と意識:LIPER2学校図書館班調査報告」. 第55回日本図書館情報学会研究大会発表要綱, 2007, p. 93 – 96.

2006年度
国内会議(査読なし)

  1. 今井福司. 「カリキュラム運動に見られる戦後初期の学校図書館」. 日本図書館文化史研究会2006年度第3回研究例会, 東京, 2007.
  2. 今井福司, 鈴木崇史, 黒澤泰男, 久保順子.「公共図書館のWebページにおけるアクセシビリティの評価」. 第54回日本図書館情報学会研究大会発表要綱, 2006, p. 49 – 52.
  3. 今井福司. 「コア・カリキュラム運動にみられる戦後初期の学校図書館」. 2006年度図書館情報学会春季研究集会発表要綱, 2006, p. 3 – 6.